愛染護摩祈願

男女の縁、友人の縁、仕事の縁、子宝の縁など、良縁成就の仏様として昔から大阪の人の信仰厚い愛染明王様。三津寺では毎月26日に境内にお祀りする愛染明王様の前で真言宗の秘法 護摩を焚き、参拝者様の良縁を祈願しています。どなた様も護摩木(ごまき)に願いを書いてご参拝ください。

行事概要

日時
  • 毎月26日/16:00–17:00
場所

境内 愛染明王様の前

予約

不要/護摩木:300円(一本)、現代風ご祈祷札 菩提おこし:1,100円(一つ)

その他

※ 当日ご参拝いただけなくても事前に護摩木を書いて三津寺に祈願をお願いすることも可能です。
※ 護摩木、菩提おこしは当日以外も購入可能です。
※ 時間内の出入りは自由です。

護摩木とは?

願い事を書いた特別な薪のことです。護摩祈願の際に僧侶が火の中に投じて燃やし(ご自身で投じることも可能です。)、炎に変えて願いを愛染明王様に届けます。いつでも寺務所でお求めいただけます。(一本300円)

菩提おこし

「菩提おこし」は大阪ミナミゆかりのグラフィティーアーティストJOE氏のデザインによる愛染明王が描かれた現代版 ご祈祷札(願いの証)です。中には乳粥(お釈迦さまが悟りを開かれる前に食べたと言われる)の味をイメージした優しい甘さの”おこし”が入っています。「菩提おこし」は毎月の護摩で祈願していますので、表に自分の名前と願いを書いて思いを込めたあとは、アートを飾る様に部屋に飾ることで、常にあなたを応援してくれます。中身の”おこし”は食べることで願いを叶える力となります。(一つ1,100円)

愛染護摩祈願の流れ

① 寺務所で護摩木を買い、願いを書きます。(なくても参加いただけます)
 ご自身で火に投じたい場合はそのまま護摩木をお持ちください。僧侶に投じてもらいたい方は僧侶にお渡しください。

② 着席して護摩が始まるのを待ちます。
椅子の上にお経本がおいていますので、どんなお経が唱えられるのかあらかじめご覧ください。途中参加、途中退出も可能です。

③ 護摩が始まれば僧侶の読経に合わせて手を合わせ願いを込めます。
太鼓や法螺貝の音に合わせ僧侶が力強く読経しますので、よければ一緒に声を出してお勤めください。

④ 護摩が終われば愛染明王様の前に行き合掌。
愛染明王様の炎により自分自身が清められたことに感謝します。そうすることで清らかな願いを持った新たな自分として日々を過ごせるはずです。