三津寺

願いと感謝

 

 

嬉しくて喜んだり、悲しくて悩んだり、また、怒りが収まらなかったり。

人の一生にはそんな人生の節目となるいくつかの出来事があります。

そんなとき、自分を見つめ直し、周りの人にと心をかよわせ、

過去のご縁に感謝し、自分らしい生き方を祈願する。

三津寺はそんな人の一生に寄り添えるお寺でありたいと思います。

 

 

護摩祈祷

護摩祈祷

護摩祈祷 -仏さまとの大切なご縁つなぎ-

毎月20日 三津寺御本尊 十一面観世音菩薩様の縁日に

護摩による祈願法要を一般に公開しております。

[護摩(ごま)とは?]

護摩とは、古代インド言語 サンスクリット語の<homa-ホーマ>=<供物をささげる>を訳した言葉であり、火を焚きその中に供物を投げ入れ仏様にお供えすることで、仏さまとのご縁を感じそのご加護を願うインド伝来の密教の秘法です。

三津寺の護摩祈願では、参拝者は護摩木に祈願文(項目)を書き、その護摩木を自分で火の中に投げ入れることで祈願すると同時に、燃えさかる炎によって自身の煩悩を焼きつくすことを目的としております。

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毎月 20日 13:00〜13:45

※あれば念珠をお持ちください

※参加費500円(護摩木代として)

※途中参加途中退出可能

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仏前結婚式

仏前結婚式

仏前結婚式 -日本古来の由緒ある結婚式-

日本古来の由緒ある結婚式として見直されつつある仏前結婚式。

仏前結婚式では、仏さまとご先祖さまと両親・親族に「結婚の報告」を行い、ふたりが出会い結婚に至った「ご縁」を、仏さまに感謝します。

多くのご縁に感謝し、それを大切にし続ける(二人の結婚生活をスタートさせる)ことを誓う結婚式。

そんな特別な人生の節目を三津寺(の本尊さまの前)で迎えてみてはいかがでしょうか?

仏前結婚式に(詳細に)ついては三津寺までお気軽にお問い合わせください。

※挙式費用一例

会場使用料、僧侶2名(導師・司会)、給仕1名、新郎新婦念珠(授与)

10万円程度から(参列者の人数により変わります)。

・お二人からお受けいたします。

・衣装は、ご自身で手配をお願い致します。(服装は自由です。)

(披露宴は出来ません。ご自身で手配をお願い致します。三津寺は大阪の繁華街に位置しており周辺には披露宴会場として使えるお店が数多くございます。

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先祖供養

先祖供養

先祖供養 -自分の中に先祖を感じる

三津寺では春秋の彼岸法要、夏の施餓鬼供養を行なっております。

檀家以外の方もお参りいただけますので、どうぞお気軽に三津寺までお問い合わせください。

●春の彼岸法会(年により変わりますのでその都度お知らせいたします。)

日時:春分の日の前後2日間(3月20日頃)の9:00〜15:00

(終了30分前までにお越しください。)

費用:お塔婆 一霊 1,000円

●秋の彼岸法会(年により変わりますのでその都度お知らせいたします。)

日時:秋分の日の前後2日間(9月23日頃)の9:00〜15:00

(終了30分前までにお越しください。)

費用:お塔婆 一霊 1,000円

●夏の施餓鬼法会

日時:8月18日の9:00〜12:00

(終了30分前までにお越しください。)

費用:お塔婆 一霊 2,000円

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法人祈願/供養

法人祈願/供養

三津寺では企業団体さま(法人さま)の個別祈願・供養回向を承っております。

法人が永続的に成長するためには社会的責任を果たさなければならないと思います。

社会的責任の中には、祈願することや供養することも含まれていると考えます。

祈願とは、新しい一年が始まる時や創立記念日に会社の繁栄、働く人やご家族の健康や安全を願うことです。

供養とは、物故者への感謝、自然の恵みへの感謝、法人を支えていただいた方々へ感謝をすることです。

法人が祈願・供養をすることで社員の皆様の心も一つになり、大きな法人力が生まれると考えます。

お寺や会社、ホテルや会館などでの個別祈願・供養回向に興味を持たれた法人さまは、

一度、三津寺まで詳細についてお問い合わせください。

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